スウェーデンに見る未来のドイツ

ヨーロッパの中でも移民や難民に特に寛大な国がスウェーデンだ。信じられないぐらい難民にやさしい待遇をとっている。

その結果、スウェーデンは難民たちのトラブル続きで治安が悪化してしまい犯罪率が激増している。

いろんな国の移民がスウェーデンには集まってきていて国の中にもう1つの国ができている状態だ。

普通の団地に難民たちが強固な共同体を作っていて、平日からブラブラしている人が大勢いる。この人たちは言葉が通じない。だから仕事もできずにスウェーデンは、生活保護のような形で、生活を支援している。

驚くのが、消防車だ。難民の移住地で火事などが起こると、パトカーも必ず同行する。そうでないと消防車が襲われるかららしい。

スウェーデンは難民たちへの経済的支援や治安対策でどれだけお金を使っているのかわからない。

これは数年後のドイツの姿になるだろう。

ドイツは、こんな難民の人たちを去年だけで110万人も入れて4万円ぐらいのおこづかいまであげている。そんなことで大丈夫かと心配になるが、今のドイツは、ちょっと感覚が鈍っているとしか思えない。

それにしても、こんなヨーロッパのたいへんな経済状況の中でも日本のコンテンツ産業は、たくましく成長しているX-Overd Rなどのオンラインゲームは中世のヨーロッパのような世界がゲームの中で楽しめる。

三国志などもそうだが、よその国の歴史のいいところをだけをとって面白いゲームなどのコンテンツにしてしまうところが日本人は本当にすごい。

今回の難民問題にしてもこの問題をモデルにして面白いゲームでも作ってしまうかもしれない。

難民問題、私の体験

難民問題というと日本は今まで1度も経験したことがないと日本人は思うかもしれない。

大規模な難民問題、例えば、10万人とか20万人とかそんな難民の問題は確かに今までなかった。しかし、小規模の自治体では愛知県でブラジル移民の2世たちが、ブラジルから働きに来て、その子供たちが、問題を起こしたことは記憶に新しい。

私もこわい経験をたくさんした。彼らは、18歳になるとお金もないのにすぐに中古車を買う。そして、ガソリン代などがほしいがためによくそこらの若い子にケンカをふっかけていた。

ブラジルの子供たちは、すごくケンカが強かった。それに地元の暴走族ともよく衝突したのを覚えている。

何台ものバイクの改造車に乗った軍団にあっても全然、ひるまなかった。

当時、暴走族の方もすごいごつい兄ちゃんばかりだったが、集団でケンカしあっていい勝負していた。

それに彼らは団地に集団で住んでいて、その団地にはこわくて絶対に近づけなかった。何千人規模の集団就職でさえこんな事態になるのに、移民、難民などをうけいれてしまったらたいへんなことになることは目に見えている。

あんな外国の人たちといっしょに住むのは、絶対にごめんだ。だから金持ちは彼らとは離れたところに住み彼らの住むところはスラム街のようなところになる。

彼らは、日本語がほとんどわからないから、日本経済の消費や産業発展などには絶対に貢献しない。現在、人気になっている戦国プロヴィデンスXなどのオンラインゲームなんかスマホの使い方すらわからないから楽しむことができない。

だから新産業にも参入できずに、悪い組織の使い走りにでもなってしまうと思う。

外国移民問題はすごくこわい問題だ

ドイツの難民問題は、今年、世界の大問題の1つとなることだろう。ケルンで酔った難民がレイプ強盗をする事件が多発した。

難民がレイプすることに対して恐怖を感じるが、もう1つ驚くことがある。

それはドイツ人女性がレイプされたということだ。ドイツ人女性と少しでも知り合ってみるとわかるが、日本人のひよわな男性なんかよりもよっぽど頑強な肉体だ。

ケンカすれば、日本人男性の運動不足の人などはレイプなんかとてもできない。レイプなどしようものなら逆にボコボコにされてしまうだろう。

そんなたくましいドイツ人女性を集団レイプしてしまうなんて、難民の人たちがどれほどの肉体的な強さを持っているのかということがわかるというものだ。

こんな難民たちは絶対に日本に入れていけない。

日本は今、やっと少しずつ経済が回復してきた。経済対策ばかりに目が向きがちだが、経済発展の基礎は、治安と防衛だ。しっかりと秩序ある平和な国の状態にしておかなけば景気もよくなるわけがない。

特に日本は内需が大きい国だから、日本人向けだけに商売をやっておけば自然に景気は回復する。

日本は驚くことに、ガキにもどって犯りなおし!!!のような同人誌でも女性までもが楽しんでいる。そんな日本の女性たちが難民の暴動で街も歩けなくなってしまったら消費も衰退してしまう。

だから、日本人は難民対策に関してもっと神経質に考えなくてはならない。

オルド自由主義とは何か?

今やドイツはアメリカ以上の新自由主義経済の国になってしまった。市場原理主義で、政府は経済活動に介入してはいけないという原則を病気のように信じている。

この自由放任主義の考え方はすでにアメリカや日本で失敗したことが明確だと思うがドイツは、今後10年くらいこの新自由主義を突っ走ると思う。

移民政策も表面的には、ヒューマニズムによる移民受け入れを宣言しているが内実は、低賃金労働者の受け入れで、企業の利益が、ますます、上がることを財界が支持しているからやっているとこもある。

こんなことで、ドイツはやっていけるのかと思ってしまうが、ドイツの根底にあるオルド自由主義という考え方は、新自由主義の源流になった考え方と言われている。

このオルド自由主義の強力な信望者がメルケルだ。

日本ではもうこんな危険な経済思想は2度と支持されないと思う。新自由主義で経済をボロボロにされた日本経済であったが、電子コミックのようなスマホで楽しむことができるすばらしい商品などがあるせいで、国民の間で暴動が起こるようなことはなかった。

しかし、ドイツは日本と全く違う社会システムになっている。日本では金融政策の成功によってまた同人誌のお義父さんのオンナになったボクのような競争力のある商品が生まれている。

間違った経済思想の中でも、しなやかに日本人は不況を乗りきり、また、新たな経済システムを開発してしまっている。

ドイツが経済をボロボロにしてしまった時に日本と同じことができるかすごく疑問だ。

ますますひどくなるドイツ

ドイツの難民によるレイプ強奪事件は、年末だけで、550件をこえてしまった。年末だけでこの数字ということは、今年一年はどうなってしまうのかと不安になる。

シリア情勢がますます悪くなる一方で難民の数は昨年を軽く越えてしまうはずだ。

それに、ドイツ経済そのものがおかしくなってしまった。それがフォルクスワーゲン問題だ。この問題は、最近、全く論じられなくなってしまったが、ドイツ経済に大打撃をあたえている。

ドイツは製造業の国だ。ドイツ国民の30%程度が何らかの形で、自動車産業にかかわっているといわれる。フォルクスワーゲンは、その自動車産業の中心だ。

ドイツは日本のように新しい産業がどんどん生まれる社会構造になっていない。日本の場合、自動車がダメになっても、アニメ、ゲームなどいろんな産業がたくさんある。

最近、大ヒットしているAVのWフェラモノなどはインターネット配信でバカ売れ状態だ

現在大ヒットしている日本のAVは、数年後、海外で売れまくるはずだ。ドイツには、日本のAVのようなマーケットは全くない。

難民問題と自国の経済問題とダブルパンチのドイツは、今年どうなるのか本当に見物だ。

移民問題でドイツは潰れてしまうのではないのか?

シリアの人口が1800万人でそのうちの400万人が難民として国外に出てしまった。EU全体で、100万人の難民がいるという新聞発表だが、あとの300万人はどこえ行ってしまったのか。

これは、どう考えてドイツに不法難民の形で100万人以上の難民が流入したはずだ。

ドイツは、2015年だけで100万人の難民を受け入れたらしいが、不法難民を入れると200万人ぐらいは入っているのではないかと思う。

もうすでに、治安は悪化してドイツ人女性のレイプ事件が起きている。言葉は悪いがまだレイプでおさまっているだけいい方で、これから、難民の暴動が本格化すれば殺人事件が起きてしまうことも予想される。

最悪、何万人規模の難民とネオナチなどの右翼集団が対立して国内で内戦状態になるかもしれない。

これから、シリア情勢が悪化して、ますます、難民が増えてしまえば、そんな事態も十分にありえると思う。

ドイツの主張はメチャクチャではないのか?

ギリシャとドイツが債務問題で揉めている。全く働いていないギリシャ国民の借金をなぜドイツが肩代わりしてやらないといけないんだとドイツ国民は激怒している。

だから、ドイツはギリシャへの支援に対して消極的だ。

しかし、この問題の本質は、EU全体として、どうやって国の運営を考えるかということにつきる。

つまり、日本に置き換えると東京が地方の貧しい自治体に財政支援を行わないことと同じだ。

ドイツは、EUという枠内で日本における東京であるのだからしっかりとギリシャに支援すべきなのだ。ここがわかっていないとEUの将来は非常に暗い。

ドイツはウクライナや東欧諸国の安い労働力を活用して製品を作り、その製品をユーロでEU内の国に輸出して稼いでいる。それに、EU内の高学歴な人材たちをドイツ国内に招き入れて彼らの頭脳をしっかりと活用している。

これはスペインやギリシャ、ハンガリーなどの国々から良質な労働力を奪いとっているのと同じだ。これではドイツ以外のEU諸国はどんどん貧しくなってしまう。

だから、ドイツは、しっかりとギリシャなどの国へ財政支援を徹底すべきなのだ。このことにドイツは気づかないとEUは破滅するだろう。